黒ずみ対策

脇の黒ずみブツブツに馬油が使える!?ソンバーユを賢く使おう

馬油のテクスチャー

脇の黒ずみ、ブツブツと荒れた肌に馬油を使うことができるのを知っていますか?

馬油は傷のある肌にも使うことができ、乾燥した脇を保湿し、なめらかな皮膚に導いてくれます。

脇やデリケートゾーンの黒ずみ予防が馬油でできること、さらに馬油だけではできてしまった黒ずみにはアプローチできないので、馬油を黒ずみケアとして使うメリットデメリットをみていきましょう。

馬油とは

馬油とは、食用の馬の脂肪を溶かし不純物を除いて純度を高めたスキンケアオイルで、厚生労働省に化粧品として製造することを認められています。

馬油は皮膚の保護効果だけでなく、肌を健やかに保つ美容効果も期待されていて、基礎化粧品に取り入れる人も増えています。

馬油のスゴイ効果

馬油は、肌にも髪にも使える万能なスキンケアオイルです。

馬油の嬉しい美容効果を見ていきましょう。

保湿・浸透力が高い

油だから、肌に塗るとベタベタするのでは?と心配する人もいるかもしれませんが、馬油の浸透力は驚くほど高いので、塗って10分後には肌に馴染んで、吸い付くようなふっくらした肌になっています。

馬油は人の皮脂に近い、自然な油脂なので肌なじみが非常に良いです。

馬セラミドが肌の角質層まで浸透し、不足する油分を補い肌を保湿してくれます。

炎症を抑える

もともと火傷や、あかぎれ、痔などの幅広い治療に使われていた馬油は、炎症を抑えて熱をもった皮膚の鎮静化をしてくれます。

すり傷などの傷にたっぷりぬると、すぐに浸透していき、傷跡にならないように治すことができます。

炎症を抑えるからといって強い薬の扱いではないので、馬油は顔や身体はもちろん、口にも使うことができます。
馬油はスキンケアから傷のケアまで、幅広く活用されているのです。

抗酸化作用・殺菌作用

油は空気に触れると酸化してしまいますよね。

しかし、皮膚の奥へ浸透することができる馬油は内部の空気を追い出して、細胞レベルで酸化を防いでくれます。

さらに表面には薄い膜を形成してくれるため外部からの菌を寄せ付けないよう、殺菌作用が期待できます。

馬油は内側と外側から治癒を促してくれるのです。

血流促進

馬油はごく少量で身体の広範囲に塗り広げることができます。

そして薄いヴェールのような膜によって皮膚が保湿、保温されることで
塗ったところの血流を促進させる効果があります。

血液循環が良くなることから、腰痛に効くツボに馬油を塗り込むという民間療法もあります。
特に顔の血行が悪くなるとクマやシミの原因にもなるので、伸びが良い馬油がマッサージオイルとして有効なのも納得でしょう。

口に入っても大丈夫

馬油は食用の馬の脂をこして不純物を取り除いたものです。
口にしても体に害はなく、副作用もありません。

馬油で黒ずみは落ちる?

馬油には美白効果がありませんので、すでにできた黒ずみのある皮膚のターンオーバーを早めて、少しずつ薄くするということしかできません。

そのため、馬油によって血行が良くなり新陳代謝が促進され、黒ずんだ皮膚が薄くなることはありますが時間がかかるでしょう。

馬油はどちらかというと黒ずみの予防として使うことになります。

皮膚を保湿し、衣服の摩擦を軽減させることで黒ずみの原因”メラニン”の生成を抑えます。

また脇、デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームがしみてしまうほど皮膚が荒れている場合は、肌の状態がよくなるまで馬油でケアをしましょう。

馬油を塗っても乾燥が治らない時は水分不足かも

肌は水分量と油分よ両方のバランスが整っていないと、乾燥や肌トラブルを引き起こします。

馬油は良質な皮脂は補給できますが、水分補給はできませんので馬油を塗っても乾燥が気になるときには、肌の水分量が不足している可能性があります。

そんな時は、ソンバーユもおすすめする水分補給前に馬油ブースターがおすすめです。
乾燥は、以下のように化粧水で水分を浸透させるようにしましょう。

馬油

無添加の化粧水

黒ずみクリームまたは馬油で蓋をする

脇やデリケートゾーンなどに化粧水をつけるときは、手ではなくコットンを使うほうが浸透が良くしっかりしみ込ませることができます。

肌の水分量と油分のバランスを整えましょう。

時間がある日は馬油スペシャルパックでうるおいチャージ

馬油パック

乾燥が気になる脇やデリケートゾーンには、お風呂での馬油パックをおすすめします。

湯船で体を温めて柔らかくした肌に、馬油をのせてパックするだけ。
気になる箇所に5~10分おいたら、洗い流しましょう。

パックをした後に石鹸で洗ってしまうと、保湿した意味がなくなってしまうので、お風呂の最後にパックをするのがおすすめです。

お風呂上りに肌についている水と馬油を一緒になじませると、スッと浸透していきますので、タオルでゴシゴシ拭かず、優しくおさえるだけにしましょう。

パックした気になる皮膚のところが柔らかくしっとりしますので、おすすめです。

サウナでマッサージ

サウナで血流がアップしているので、リンパが通っている鼠径部(そけいぶ)や脇の下をマッサージするのに絶好のチャンスです。

鼠径部
握りこぶしで足のつけ根の鼠径部をさするようにマッサージします。
少量の馬油を塗るとすべりが良くなって、ほぐしやすくなるのでおすすめです。


少量の馬油を脇にぬり、握りこぶしを作った第二関節の部分で脇のしたをゴリゴリとほぐします。
黒ずみがある場合は、強くこするのはNGです。
やさしく揉みほぐしてあげるだけでも、効果があります。

スマホ、PCを使う現代人は脇がガチガチに凝っています。
脇の下の血流をよくすることで、新陳代謝を高め、皮膚の生まれ変わりをはやめてあげましょう。

馬油での黒ずみケアが最適な人

妊娠中、産後の黒ずみケアに最適

妊娠中や産後はデリケートになっているため、刺激の強いものを使うことはおすすめできません。

本格的に保湿ケアを始めるまえに、肌の状態を整えたいというときには、馬油一択です。

赤ちゃんの口に入っても大丈夫なほど、自然派のスキンケアオイルなので、安心して使うことができます。

黒ずみだけでなく、肌荒れや乾燥、ブツブツに悩む人

馬油は傷口にもつかえるので、化粧品がしみる人はナチュラルなオイルを使ってみてください。

抗酸化作用もあり皮膚を内側からバリアしてくれるので、
治癒力を高めて肌の質を良くしたいという人には満足感が高いスキンケアになります。

週末はできるだけ何もつけたくない人

平日はメイクをしたり、脇には制汗剤をつけたり何かと肌に塗っていることが多いので、週末だけでも肌をフリーにしたいですよね。

そんな時は、やはり馬油がおすすめです。

馬油には殺菌効果があるため、雑菌の繁殖を抑えてくれます。

制汗剤の殺菌力と比較するとその差はありますが、出掛けない日は制汗剤を塗らず、馬油ケアで脇のケアをしてあげるのが良いしょう。

良い馬油を選ぶためには?

純度100%

馬油が素晴らしいのは、口にできるほどナチュラルなところです。
せっかく馬油を使うのであれば、肌への刺激にならないように香料、保存料などが入っていない100%純粋な馬油を使いましょう。

混じりけのない馬油は肌への浸透、保湿効果が高く、顔や身体に安心して使えます。
値段が高いものであっても、香料などの添加物が含まれているものは購入しないようにしましょう。

バーム状のテクスチャー

ジェルとクリームの中間のようなテクスチャーであるバーム状の馬油を選びましょう。
人肌の温度にのせると、黒ずみや毛穴詰まりや、開いてしまった毛穴にじんわり溶けだし浸透させることができます。

馬油にはいろいろなテクスチャーがありますが、サラサラしたオイルは毛穴にとどまる前に流れてしまいますし、クリーム状のものだと毛穴の奥まで浸透しにくいので、バーム上のものを選ぶのがおすすめです。

他の選択肢は考えられない!馬油はソンバーユ一択

馬油は様々なものがあり、値段もピンキリですが、毛穴黒ずみや乾燥、肌荒れにはソンバーユを選べば間違いありません。

ソンバーユを選ぶ理由

・100%純度の馬油

・馬油特有のニオイやべたつきがない

・バーム上のテクスチャー

・値段も手頃でコスパ最高

あまりにも万能すぎて、なくなると不便なので私は10個まとめ買いしています(笑)

まとめ買いをするメリットは当然ですが、1個あたりの値段が格安になること。
1個当たり300~500円程度変わってくることもあります。

開封後は1年程度で使い切ることを推奨していますが、未開封の馬油には使用期限はありません。

馬油はどこで買えるの?

馬油は近くのドラックストアに売っていることがありますが、ソンバーユ以外であればおすすめしません(笑)

特に、初めて馬油を使う人にはなおさらソンバーユを使ってほしいのです。

ソンバーユ以外で最初の馬油デビューをしてしまうと、においや使用感が気に入らないということが多く、その後馬油を使う気にならなくなってしまうという人も多いからです。

ネットで単品で買う場合は送料がつくことが多いので、1個であればドラックストアを探した方が少しですが、安くすむかもしれません。
おトクに買いたい人は、ネットでまとめ買いしましょう。

ソンバーユは楽天やAmazonなど、主要なECサイトで購入することができます。

ソンバーユ6個セット

ソンバーユ10個セット

ソンバーユ20個セット

※注意※
ソンバーユでもカラフルなキャップのものは香料が入ってます。

当ブログでおすすめする馬油は、黄色の箱でピンクの配色がされたパッケージの、元祖「尊馬油(ソンバーユ)」です。

脇の黒ずみ、ブツブツのケアには専用のクリームが効果的

馬油は黒ずみを作らない、滑らかな肌へ導くことができますが、長年の自己処理で蓄積されてしまった色素沈着は馬油で改善することはできませんので、黒ずみケアに集中したい場合は、専用のクリームを使いましょう。

黒ずみケアクリームは種類が多くどれが自分に合うかわからないという人も多いです。

これから黒ずみケアを始める人、すでに美白ケアを行っている人向けに黒ずみクリームをまとめましたので、気になる人は参考にしてみてください。

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