汗腺をふさいで汗を抑える効果は欲しいけど、
敏感肌だから、かゆくならない制汗剤はないの。。? デトランスαは、塩化アルミニウム以外にも様々な成分が配合されていますので、
それなら必要最小限の成分だけで、脇に刺激の少ない制汗剤を自分で作ってみたくなりました。
Contents
Qなぜ自作するのか?A「デトランスα」塗布後の脇のかゆみをなんとかしたい

ワキガ・多汗症の方御用達の制汗剤のひとつに「デトランスα」があります。
デトランスαは、塩化アルミニウムが作用し汗の量を抑えてくれるので、脇汗が臭くないか心配することも減り、塗っているときは、いつもより汗のことを考えなくてもいいのでとても快適です。
脇汗のにおいが気になり始めると、心配からさらに汗が噴出してくるので、
「出てくる汗が少ない」と、そういう精神的な安心にもつながっているのかもしれません。
ですが、敏感肌ワキガの人にとっては、この制汗剤は成分自体が強く、皮膚が荒れやすいのではないかと思っています。
かゆみに反応してしまい、一度掻いてしまうと傷になってしまうので、強くこすらないように我慢していましたが、
デトランスαを1日中塗ってよく汗をかいた日は、お風呂に入る前ワキの下の皮膚に激しいかゆみがありました。
脇がかゆいからといって、力任せに掻きむしることは絶対おすすめしません。
脇を掻きむしるのはNG!敏感肌ワキガで痒みを放っておくと黒ずみの原因に
同じ経験がある方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
塩化アルミニウム液、ミョウバン水を検証したいこと

せっかく制汗剤を作るので、自分のライフスタイルにあった使い分けができるようになれたらいいなと思っています。
例えば、好きな人とデートに行くときと、近所への買い物であれば、脇のニオイケアの度合いも変わってくるはずです。
以前は、いつどこへ行くにもワキガのニオイケア命のような生活をしていましたが、そうなると脇の皮膚のHPが持たないんですよね。
皮膚が強いという人は、制汗剤→汗拭きシート→制汗剤重ね塗り→消臭効果ありボディーソープ→寝る前に脇クリーム・・etc みたいな感じで、デオドラント用品の連続投与に耐えられるかもしれませんが、脇自体の皮膚が健康じゃないと、これはできません。
連続投与ができていた方も、疲れやストレスで免疫力が下がり、皮膚は荒れやすくなるので、脇への優しさを考慮したニオイケアを探している人は、案外多いのではないかと思っています。
自作制汗剤の効果予想:塩化アルミニウムは日中の社内、ミョウバンは消臭スプレーとして

塩化アルミニウム液:日中の社内で効果を発揮するのでは?
塩化アルミニウムの効果をダイレクトで感じることができるので、汗の抑制効果に期待しています。
日中、外出がなく社内で過ごす場合、汗の量は多くならないので
まずここはクリアできるのではないでしょうか。
しかし、気になるのはニオイのほうです。塩化アルミニウムで汗は抑えられても、消臭ケアは別途必要になる気がします。
ミョウバン水:消臭スプレーとして、夕方からの外出前に吹きかけると効果があるのでは?
ミョウバンの持つ「収れん作用」によって肌が引き締められると、結果として汗腺も引き締められ汗の量を少なくできそうですが、
ミョウバン1本だと少しこころもとないイメージがあります。 逆にミョウバン水をスプレーにして、衣類の消臭に一役かってくれる
補助的な立ち位置で活躍してくれるのではないでしょうか。
夏休みの実験は「制汗剤研究」で決まり

暑い季節に、熱いものを食べ汗をかくでもなく、野外フェスでアツく盛り上がるわけでもなく、私は脇汗と喧嘩せず共存する方法をアツく考えたいと思います。
お盆のまとまった時間こそ、忙しくて普段考えることを放置していた、どうでもいいことをやれる絶好の機会です。
自作制汗剤はそのうちの一つなので、自作経過のレポートを記事であげていきたいと思います。